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気候とシロアリの関係

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京都とヤマトシロアリ

京都は、山に囲まれた盆地となっており夏は湿度と温度が高くなります。冬は日本海に面した地域で寒さが厳しくなり雪が降るので、湿度が高くなります。また、自然がまだ残されている京都では、木材をエサとするシロアリの発生が多くなっています。こうしたことから、京都の気候は湿度が高い場所を好むシロアリには好条件といえます。ここで発生するのは、ヤマトシロアリというシロアリです。日本には20種類程のシロアリが生息していますが、比較的強く一年中活動できるのがヤマトシロアリなのです。ヤマトシロアリは湿った木材をエサとしているので、台所や浴室、洗面所等の水回りの床下に発生します。そして、えさとなる木材の中に住んで集団で食べつくし、どんどん次の木材へと移動していきます。その数は数千から数万頭に及びます。

早急にシロアリ駆除をする

ヤマトシロアリは4〜5月の日中に羽アリとなって飛び立ちます。羽アリが飛び立った後も床下にはヤマトシロアリが残っており、木材を食べ続けるので被害は拡大していきます。また、ヤマトシロアリは木材の中に生息して活動しているので、シロアリ駆除を個人で行うことは難しくなります。床がフワフワする、水回りの木材が腐っている、羽アリを見つけた場合はシロアリ駆除の業者に相談する事をお勧めします。シロアリは木材をエサとしていますが、ゴムや発泡スチロール、コンクリート等も食べる雑食性で、木造住宅以外の住宅の被害に遭います。それに、シロアリ駆除をせずに放置すると被害は進んでいき、被害にあった部分の修繕費用もかかるようになるので、シロアリ駆除をした後も再び被害に遭わないように予防する事も大切です。